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◆町田|ピラティスがゆっくり動く理由は「勢いを使わずに動きを制御するため」◆

こんにちは!
町田のピラティススタジオLa fonte ひろみです。

 

先日、お客さまのMさまから、
とっても本質的なご質問をいただきました。

 

「どうして時計の秒針のように動くのがいいんですか?」

 

私のレッスンでは、
動き出しから終わりまで、ずっと同じスピードで動く
「時計の秒針」をイメージしていただくことがあります。

 

実はこれ、ただ「ゆっくり動く」こと以上に、

身体を劇的に変える4つの秘密が隠されているんです。

 

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① 「勢い」というズルをしないため

私たちは普段、無意識に、
「よいしょ!」と勢いをつけて動いています。

※勢いをつけちゃいけない訳ではないです。

 

でも、勢いばかりを使ってしまうと、
普段から使いやすい筋肉はよく使って、
いつもお休みしている筋肉はまたサボってしまいます。

(それが動きの癖ですね。)

 

秒針のように、
ゆっくりとスムーズにと意識して動くと、
動き出しから終わりまで、
ずっと必要な筋肉たちが働き続けます。

 

「勢い」ではなく「自分の意思」で動くこと。

これが、身体を芯から整える第一歩です。

 

 

② 「苦手な場所」も使えるようにするため

これも ①と関連している話ですが、

動かしていると、つい「パッ」と速く通り過ぎたくなる、
動かしにくい角度やポイントはありませんか?

 

そこが、身体を改善するヒントです。

 

秒針のリズムを守ることで、その苦手な場所も誤魔化さずに、
丁寧にコントロールすることができます。

 

逃げずに通ることで、身体の使い方のムラがなくなり、
スムーズな動きへと変わっていきます。

 

 

③ 脳と身体の「つながり」を深めるため

速すぎる動きは、脳の処理が追いつかないことがあります。

 

秒針の速さで動くことは、
脳に「今、ここを動かしているよ」と
丁寧に実況中継を送るようなもの。

 

じっくり動くことで、脳と身体のつながりが深まり、
思った通りに身体を扱える「コントロール力」が育ちます

 

「あ、この感じかも!」

「今使った感じした!!」

そんな気づきがあったら、

脳と身体がつながった証拠です♪

 

 

④ 忙しい日常を「自分」のリズムに戻すため

私たちの毎日は、せわしなく過ぎていってしまいます。
焦りや緊張で、呼吸も浅くなりがちですよね。

 

レッスンで「秒針のリズム」になることは、
慌ただしい日常から、
静かな自分だけの時間に戻るためのリセットスイッチ。

 

ゆったりとした一定のリズムで動くことで、
心も身体も「安心」を取り戻していきます。

 

 

◇まとめ:自分の身体を愛しむ時間

「あ、今日はここが少し硬いかも」 「このリズム、心地いいな」

そんな小さな気づきを積み重ねていきましょう♪

 

ピラティスに興味が湧いてきたら、
時計の秒針のリズムで、
自分の身体とじっくり対話してみませんか?

 

町田のスタジオで、お待ちしております。

 

あ、ちなみに、
「秒針のリズム」はあくまでイメージです。
ホントに60秒かけて動いていたら、
1時間のレッスンがあっという間に終わっちゃうので 笑

 

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2026年5月4日 ピラティスのこと