

こんにちは!
町田のピラティススタジオLa fonte ひろみです。
前回のブログでは、
レッスン中に私たちが「時計の秒針のようにゆっくり動くこと」を
大切にしている理由をお話ししました。
→ブログ:ゆっくり動く理由は「勢いを使わずに動きを制御するため」
そしたら先日、
あるお客さまからとっても嬉しいお話を聞かせていただいたんです!
「この前NHKで『アウターマッスルとインナーマッスル』の特集をやっていて。体を動かす時は、アウターマッスルが働く前に、まずインナーマッスルが先に働かないといけない、って。
『だからいつも、最初の動きをそっと動かしてって言われるんだ!』って、ものすごく納得したんです!」
わざわざその感動を伝えてくださり、
私も本当に嬉しくなってしまいました♡
そう、まさにその通りなんです。
今回は、「インナーマッスルとアウターマッスルの違い」と、
La fonteが「そっと動かすこと」にこだわる理由をお話ししますね。
◆ インナーマッスルとアウターマッスルの違いとは?
私たちの身体には、大きく分けて2つの筋肉があります。
・アウターマッスル: 力強くて大きな筋肉。
重いものを持ったり、勢いよく走ったりするときに働きます。
・ インナーマッスル: 骨や関節のすぐ近くにある筋肉。
姿勢を支えたり、関節を正しい位置にキープしたりする役割があります。
テレビの解説にあった通り、本来の正しい身体の働き方は、
「アウターマッスルの前に、まずインナーマッスルが先に働く」こと。
◆ なぜ「そっと動かす」必要があるの?
私たちの身体は、
グッと強い力を入れたり、勢いよく動かしたりすると、
どうしてもパワーのあるアウターマッスルが主役になってしまいます。
大事な筋肉ではあるけれど、
アウターマッスルばかりが頑張りすぎてしまうと、
実はこんなデメリットが起きてしまいます。
① 身体の奥のインナーマッスルがサボってしまう
② 結果として、姿勢が崩れたり肩こり・腰痛の原因になったりする
だからこそ、La fonteのレッスンでは、
動き始めを特に、「そっと、繊細に動かして」とお伝えしています。
スイッチを優しく入れるようにそっと動かすことで、
骨を支える大切なインナーマッスルを働きやすくします。
◆ 体の奥から変わる、心地よさを体験しませんか?
インナーマッスルが先に働く感覚が自然にできるようになると、
嬉しい変化が次々と起こり始めます。
・ 前よりも身体が軽くなった!
・余計な力が抜けて、肩こりや腰痛が楽になった
・姿勢がシュッと綺麗に整ってきた
「今まで力任せに体を動かしていたかも・・・」
「自分のインナーマッスルのスイッチを入れてみたい!」
そう思った方は、
ぜひ一度 La fonteのピラティスを体験しに来てくださいね♪
町田のスタジオでお待ちしております。
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