

こんにちは。
町田のピラティススタジオLa fonte (ラ フォンテ)ひろみです。
ピラティスのときや、寝るときなど、
あお向けになると、腰だけでなく、
背中の上の方までマットから浮いてしまう方、
いらっしゃいませんか?
・ 「腰の下に手のひら1枚以上余裕ではいる」
・ 「骨盤ニュートラルを作ろうとすると、背中に力が入る」
・ 「あお向けは、なんだか背中が落ち着かなくて疲れる」
実はこれ、がんばり屋さんの女性や、
無意識に「反り腰」になっている方にとても多いお悩みなんです。
「真っ直ぐにしなきゃ!」と、
力で無理やりマットに背中を押し付けようとすると、
体は余計に緊張して逆効果になってしまいます。
そこで今回は、La fonteのレッスンでも実際にお伝えしている、
背中の緊張を優しくゆるめていく4つのステップをご紹介しますね♪
① いったん起き上がって、
身体の側面(肋骨周り)を優しくストレッチ
背中が浮いてしまうときは、まず一度起き上がって、
体の横側を伸ばす「サイドストレッチ」をしてみましょう!
脇腹や肋骨周りの柔軟性を先に出してあげることで、
再び仰向けになったときに、背中がマットに馴染みやすくなります。
② あお向けで深呼吸をしてみる
再度あお向けになって、深呼吸をします。
肋骨が動きやすくなっているため、
息を吸って吐くだけで背中の緊張が、
じわ〜っと奥からほぐれていくのを感じられるはずです。
③ 胸をなでおろすイメージで吐く
息を吐くときは、ホッとした時のように「あぁ、よかった」と
胸をなでおろすイメージで吐いてみてください。
力任せではなく、
優しく背中がマットにふわっと着くようになりますよ。
④ 枕やタオルなどの「道具」の力を借りる
「やっぱり背中が浮いち・・・」
そんなときは、それが【今日のあなたの最適な姿勢】です。
無理をして体を痛めては意味がありません。
枕やタオルなどの道具を背中や頭の下に入れて、
体が一番ラクに休まる位置を探してあげましょう。
La fonteの押し入れからは、
お客さまの「今」の体の状態に合わせて、
いろんな秘密の道具がポンポン出てきます笑
「こうしなきゃいけない」という型に、
体を無理やり当てはめるのではなく、
あなたの今日の体が「一番心地いい」と感じる場所を、
道具も使いながら一緒に見つけていくピラティスです。
体の余計な力みが抜けると、驚くほど背中が軽くなり、
呼吸もスッと深くなりますよ。
町田のスタジオで、
身体が本来持っている心地よいバランスを、
一緒に見つけていきましょう♪
「私の体、ちょっと硬すぎる・・・」と不安な方も、
丁寧にお手伝いしますので安心してお越しくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピラティス体験レッスンのご案内(東京町田)
※2026年6月現在、平日の体験レッスンのみ承っております。
ご予約・お問合せ ⇒【お問合せフォーム】