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◆呼吸と動きの余韻を味わう◆

「吸いながら1・2・3・ ・吐きながら1・2・3・ ・」

私がカウントするとき、

1・2・3のあとに少し空白があることに、

気づいている方もいらっしゃるかと思います。

 

その感じを的確に表してくれているイラストを見つけました!

片山洋二郎先生の著書「自分にやさしくする整体」から、

息と息の間に、静止する感じの間があるという図です。

 

「吸って。吐いて。」ではなく、

「吸って・・・吐いて・・・」

 

「腕を上げて。下ろして。」ではなく。

「上げて・・・下ろして・・・」

 

その空白の中にある一瞬の静寂は、

身体への意識を高めることや、

動きの可能性を広げることにつながります。

 

レッスンでは、「空白」ではなく

「余韻」と表現してますが、同じことです。

 

息を吸った余韻・・・

息を吐いた余韻・・・

腕を上げた余韻・・・

腕を下げた余韻・・・

足をのばした余韻・・・

座骨を伸ばした余韻・・・

 

動きながら、この余韻を味わってみてください。

動きの質が格段にUPするのと同時に、

気持ちが静かになるのを感じられるはずです。

 

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2020年1月23日 ピラティスのこと