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ピラティスのこと

南町田でスペアリブ食べてきました。夫と私のお気に入りで、いつもふたりで同じメニュー。リブもさることながら、パンがおいしいんです♪さて、このスペアリブ。どの部分の筋肉かご存知ですか?

 

ピラティスの呼吸は、「肋間呼吸」です。

胸式呼吸と表現されることもありますが、肋骨全体が膨らみます。そのとき、肋骨と肋骨の間が広がりますが、そこにあるのが”リブ”、肋間筋と呼ばれるものです。

 

この肋間筋がかたくなっていると、呼吸の邪魔をしてしまいます。ピラティス呼吸(=胸式呼吸)をすることで、少しずつやわらかくしていきましょう。

 

ピラティス呼吸は、こんな魅力があります。

【魅力1 背骨が伸び、動きやすくなる。】 

肋骨がうまく開くようになると、縮んでいた背骨を肋骨が伸ばしてくれます。

背中のかたさを取ることにつながります。

 

【魅力2 肩が上がりにくくなる。】

肩が上がるのは、肺の下部に呼吸が入りにくいからです。

肋骨がやわらかく開くようになると肺の下部にもしっかり呼吸が入り、

肩だけで呼吸することがなくなります。肩こりの改善にもつながります。

 

【魅力3 内臓の働きを促進する。】

肺の下部に呼吸を送ることができるようになると、

横隔膜がしっかりと上下に動くようになり、

内臓をマッサージしてくれる役割もしてくれます。

 

ピラティス呼吸をすると、

背中(背骨)はもちろん、

その上にある肩も楽になりますよ♪

 

 

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町田 の ピラティス スタジオ  La fonte

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今日は、生徒さんと足の話になったので、

ピラティスと足の関係についてお話しします。

 

外反母趾や偏平足でお悩みの方、多いですよね。

痛みを和らげるため、足を矯正するため、

専用の靴を履くことは、もちろんいいことです。

 

でも、同時に、足自体を正しく変えていきませんか?

 

今の私の靴のサイズは、23.5cmです。

5年ほど前の靴のサイズは、なんと!24.5cm!!

ピラティスを始めてから、2サイズも小さくなりました。

 

今考えると、偏平足だったのだと思います。

ぺちゃんこで幅広だった私の足。

今では、ピラティスの師匠にも、

「いい足ですね」と褒められるまでになりました。

 

 

La fonteのピラティスでは、

◇足のリリース(弛めること)をすることで、

足の骨がきちんと動くための準備をします。

◇ショートフットというものを練習することで、

正しい足の使い方ができるようになるベースを作ります。

 

 

今日の生徒さんは、私とは逆で、

以前より1サイズ大きな靴を履いています。

足の指を伸ばすことができなかったそうですが、

今では指を含め足の裏全体でしっかり地面を感じることができるとのこと。

 

足は変わります。

外反母趾や偏平足で悩んでいる方、あきらめないでください。

 

 

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町田 の ピラティス スタジオ  La fonte

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2014年4月8日 ピラティスのこと

腰痛・肩こり・膝の痛み。

「マッサージで軽くなったけど、今週も行かないと…。」

を繰り返していませんか?なぜでしょう。

 

それは、

痛みを引き起こす動きがクセになっているから

 

ピラティスでは、

身体のかたさをとるだけではなく、

身体を支える強さも身につけることで、

負担の少ない正しい動きのくせを習慣にしていきます。

 

それが痛みなどの根本的な解決につながります。

 

 

ちなみに、写真のボールたちは、

身体のかたさを弛めるのに大活躍!

2014年3月28日 ピラティスのこと

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