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La fonteのこと

5/31(日)締切の

『6月 La fonteレッスン動画配信』☆彡 (詳しくは→★)

 

上達するための『カラダ3分講座』も一緒に配信します!

何を考えて動けばいいのかや、知っておきたいカラダの仕組みなど、

ピラティスやカラダのことを、約3分の動画でお伝えしていきます。

 

6月に予定しているテーマは、

●まっすぐの意識で左右のバランスが変わる?

●座骨が姿勢を決める?

●シェルストレッチのポイント

・・・他

 

たった3分のミニ講座ですが、

上手に&効果的に動けるように、

自分で自分の身体を整えらるように、

その手助けになります。お楽しみに♪

 

 

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動く整体ピラティスで、
ココロもカラダもしなやかに♪

町田 の ピラティス スタジオ  La fonte

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JR町田駅 徒歩2分

2020年5月24日 La fonteのこと

~らふぉんて通信5月号~ 2020‐5‐1

▽▲▽チネイザン的優しい暮らし方▽▲▽ Hiroko

~番外編~アーユルヴェーダ体験記~

 

AYUBOWAN!~「アーユーボーワン!」

スリランカでのアーユルヴェーダ体験記。トリートメントの続きです。

 

滞在期間中は、毎日、朝食後すぐに、ドクターやセラピストがいる別棟のアーユルヴェーダセンターに行き、まずはドクターから問診を受けます。その内容により、その日のトリートメントプログラムが最終決定され、お部屋に呼ばれたセラピストにその内容が伝えられます。私達本人にも、今日はこういうのをするよーと説明があります。

 

担当セラピストにいざなわれトリートメントルームに。施術ベッドには、セラピスト自身が用意してくれるお花と飲み薬、そして紙パンツ!が毎日欠かさずありました。

 

まずは、飲み薬はドリンクタイプを2種。これが薬草を煎じたような味で、ほんのり温かく、1つはほろ苦く、1つはちょっと酸っぱい味。美味しくないけど、セラピストに「ゆっくりでも全部飲んでね。」と毎日言われていました。

 

あと、もう一つ練り薬のような柔らかい粘土を丸めたような薬。決して嫌な味ではないけれど、進んで口にしたい食感と味ではありません。全て、体内の毒素をデトックスするのに内臓を整えるためだそうです。

 

薬タイム後、ガウンを脱ぎ紙パンツ一枚に着替え、ベッドにうつぶせに寝ます。セラピストの手によりアーユルヴェーダオイルを皮膚に塗布されながら、まずは背面からのマッサージです。ちなみにオイルは、良い香りのするものでなくなんだか土っぽいようななんとも不思議な香りです。

 

私を担当してくれたセラピストはとても上手で、たまに彼女がお休みの時は違うセラピストが担当してくれたのですがタッチの違いを実感させられました。この時、私も、ピラティスやチネイザンで皆さんに触れる時に、気持ちよくなるよう触れよう!もっと練習しなければ!と心にひしっと誓いました。タッチは、ゴリゴリでなく柔らかく包んでくれるようなタッチで、寝落ち寸前の気持ちよさ。

 

オイルを体に染みこませ溜まっていた毒素を排出しやすくするためにと聞いていたのを実感したのが、トイレです。途中、どうしても我慢できず…トリートメントが終わるまでに2回はトイレに行ったのでした。背面側に膀胱の経絡の経絡があるので納得です。背面が終わると今度は前面、大事なところ以外手指足指くまなく全身ほぐされました。

 

このアヴィヤンガという全身マッサージがまず基本で毎日必ず最初にありました。ここまでで、おおよそ90分くらいはかかります。そこから、日によって変わるトリートメントを受けます。ピンダスウェダという薬草などを布でくるんだハーブボールで背中をポンポンと軽く押しあてて発汗を促すものは、体がさらにポカポカします。ナディスウェダは別室で椅子に座った姿勢で背中にシャワーのようなもので細かい霧状のスチームを当てるもの。これを受けるとすべすべな感じに。

 

数日おきに、ウダワルタナといって、乾燥させた薬草を砕いてオイルと混ぜたものを全身に塗られるトリートメントもありました。このトリートメントは、すぐに洗い流さず、ガウンを着て、部屋に戻って2時間このままで過ごし、やっとシャワーで流せます。全身パックのようです。この間できることは、テラスでぼーっと外を眺めたり読書したりで、本当にのんびりと過ごしていました。

 

次回は、いよいよパンチャカルマについてです。

 

~おまけ~
私は、梅酢を3~4倍に水で希釈したものをスプレーボトルに入れて持ち歩いています。気になるときに、口の中にスプレー。梅酢の殺菌力で優しいセルフケアです。詳しく聞きたい方はお尋ねくださいね。

2020年5月12日 La fonteのこと

~らふぉんて通信5月号~ 2020‐5‐1

▽▲▽快適な睡眠に役立つ食べ物とは?▽▲▽ Miku

 

目覚めが悪い、なかなか寝付ない

など睡眠に関しての悩みはありますか?

 

睡眠の質を高めるために様々な方法がありますが、

食事からもアプローチすることができます。

 

朝に分泌される目覚めの物質「セロトニン」は、

元をたどっていくと「トリプトファン」

というアミノ酸の一種が原料となっています。

トリプトファンは、日中は脳内で「セロトニン」となり、

夜になると睡眠を促すホルモンである「メラトニン」に変化します 。

そのため、トリプトファンの含まれる食品を食べると、

日中は元気に活動することができ、

夜はよく眠ることができる効果があるので一石二鳥です♪

 

〈トリプトファンを含む食品例〉
チーズ、牛乳、ヨーグルト、卵、魚類(とくに赤身)、

肉類(特にレバー)、納豆、豆腐、豆類、アーモンド、ナッツ など

 

これらの食品を、

できれば朝食に積極的に取り入れることがおすすめです♪

睡眠に必要な成分を、食べ物から補給して快眠を目指し、

免疫力を高めていきましょう♪

 

 

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2020年5月2日 La fonteのこと

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